スケジューリング
あらゆるタイムゾーンに対応した試合スケジューリング
ブラケット全体を自動スケジュール、チームによるガイドライン内での交渉、予定変更時の一括再スケジュールをブラケットを崩すことなく実現します。
自動スケジューラー
チームの空き状況、タイムゾーン、ラウンドの制約から、試合時間を数秒で自動生成します。
試合カレンダー
コートごと・日付ごとにすべての試合を表示。ドラッグ&ドロップで日程変更でき、競合もその場で確認できます。
一括操作
ラウンドをまとめてずらしたり、日程を入れ替えたり、試合を1時間単位で移動したりできます。個別に編集する必要はありません。
チーム主導の交渉
キャプテンが許可された時間枠からスロットを選択できるため、管理者へのDMでのやり取りが不要になります。
カレンダー同期
選手がiCalフィードを購読することで、個人カレンダーと試合スケジュールが常に同期されます。
競合検出
スケジュール公開前に、ダブルブッキングされた選手・審判・制作スタッフを重複アラートで検知します。
スケジューリングの仕組み
ブラケットから実行可能なスケジュールへ
1
時間枠を設定
試合可能な日程・時間・タイムゾーンを設定します。
2
空き状況を収集
チームが事前に希望スロットを確認します。
3
自動生成
スケジューラーがすべての制約を考慮した時間を提案します。
4
確認・調整
管理者がカレンダー上で例外ケースをドラッグ&ドロップで修正します。
5
公開
スケジュールが公開され、選手はローカル時刻で確認できます。
6
対応
日程変更はルールの範囲内で行われ、管理者が追いかける必要はありません。
対象ユーザー
あらゆる開催形式に対応
ウィークリーリーグ
定期試合日を固定し、チームが合意済みの時間枠内でセルフサービスで対応できます。
1日完結カップ
32チームを土曜日に詰め込み、ラウンド間を自動短縮してリアルタイム更新します。
複数日LAN大会
ステージとブースをまたいでスケジュールを組み、ハードハンドオフと放送枠を遵守します。
FAQ