チェックイン&会場運営
50人から5,000人まで対応するオンサイトチェックイン
入場時にバッジをスキャンし、試合ごとに座席を割り当て、ステーションを管理し、配信スケジュールを守ります。LAN運営を、まるで航空会社のように。
バッジスキャンチェックイン
QRまたはNFCバッジを入場時にスキャンし、プレイヤーの出席を記録して当日の試合へのアクセスを解放します。
座席割り当て
試合ごとにプレイヤーをステーションへ自動割り当て。ハードウェア交換や欠席者発生時の再ルーティングロジックも搭載。
ステーション管理
すべてのPC・周辺機器・ゲームインストール状況を追跡。問題が発生するとチケットが起票され、テクニカルスタッフへ振り分けられます。
マルチゾーン対応
メインステージ、サブステージ、練習室をそれぞれ独自のスケジュールを持つ別ゾーンとして管理できます。
遅刻チェックインのエスカレーション
欠席者が発生すると、没収試合になる前に設定可能なエスカレーション(DM・電話・フロア審判)が自動的に作動します。
コンプライアンスログ
オンサイトログにより、手作業の書類なしでイベント保険や会場コンプライアンスの要件を満たせます。
チェックインの流れ
開場から第1試合まで
1
開場
プレイヤーが到着し、チェックインステーションに並ぶ。
2
バッジスキャン
QR/NFCでシステム上の出席が記録される。
3
座席割り当て
試合ごとのステーションマッピングが画面に表示される。
4
ステーション準備
テクスタッフが対象プレイヤー向けに各PCをセットアップ。
5
プレイヤーがステーションへ
確認タップで試合前チェックが開始される。
6
試合開始
ステージマネージャーが配信開始のゴーサインを出す。
対象ユーザー
あらゆる会場規模に対応
eスポーツカフェ
32名参加のウィークエンドカップを、大型リーグと同じワークフローで、規模に合わせて運営できます。
コンベンションLAN
複数ステージにわたる数千人の参加者を、フロア全体を把握できるステージマネージャーダッシュボードで管理します。
プロアリーナイベント
放送、タレント、選手、審判を1つのオペレーションコマンドセンターから統括します。
FAQ